サービス比較
宅急便コンパクト(ヤマト・一般) vs レターパックプラス
厚さ4〜5cm程度の小物で、宅急便コンパクトとレターパックプラスどちらが良いか。
結論
安さと4kg対応はレターパックプラス600円。補償と5cm箱なら宅急便コンパクト。
| 判断軸 | 先に見ること | 選び方 |
|---|---|---|
| 最安 | 送料と資材代を足した合計 | レターパックプラスを基準にします。 |
| 厚さ | 梱包後の一番厚い部分 | 厚さ条件は同等です。長辺・重量・専用箱の有無を確認します。 |
| 匿名・補償 | 匿名配送と補償の要否 | 宅急便コンパクト(ヤマト・一般)は匿名不可、レターパックプラスは匿名不可です。 |
| 発送場所 | 最寄りの差し出し場所 | 近い窓口やコンビニで選ぶと、20〜30円差より失敗が減ります。 |
使い分けのポイント
宅急便コンパクト(ヤマト・一般)を選ぶ条件
補償を優先するなら宅急便コンパクト(ヤマト・一般)が向きます。ヤマトの専用BOXで送る小型便(一般)。表示は関東→関東の現金料金。 ただし、料金・サイズ・厚さ・重量ではレターパックプラスが有利なので、荷物の実寸と発送場所を先に確認してください。
レターパックプラスを選ぶ条件
料金・サイズ・厚さ・重量を重視するならレターパックプラスが向きます。A4・厚さ自由・4kgまで。対面で受け取りができる。 補償では宅急便コンパクト(ヤマト・一般)が有利なので、安さだけでなく匿名配送・補償の要否も合わせて判断します。
発送前の確認
匿名配送・追跡はほぼ同条件です。最終的には3辺合計、厚さ、重量、資材代込みの合計額をチェッカーで再計算し、公式確認日(2026-04-29 / 2026-04-25)の情報として扱ってください。
公式確認日
宅急便コンパクト(ヤマト・一般)は2026-04-29、レターパックプラスは2026-04-25の公式情報を元にしています。料金改定や受付条件の変更があるため、発送直前は各サービスカードの公式リンクも確認してください。
荷物別の選び方
本・CD・小物
厚さ3cm以内なら、まずレターパックプラスと宅急便コンパクト(ヤマト・一般)を候補にします。安さと4kg対応はレターパックプラス600円。補償と5cm箱なら宅急便コンパクト。
衣類・箱入り雑貨
圧縮後の厚さと専用箱の内寸を優先します。3cmを超える場合は箱型便や60サイズに切り替えると、窓口での返送を避けやすくなります。
補償を重視する品物
料金差だけで決めず、補償額・追跡・匿名配送を確認します。取引価格が高い品物は、補償ありのサービスを優先してください。
よくある質問
4cmくらいの小物はどっち?
封筒に入ってしっかり封ができるならレターパックプラスが安いです。箱で形を守りたい、または補償が必要なら宅急便コンパクトを選びます。
補償の差は大きい?
宅急便コンパクトは責任限度額3万円までの補償があります。レターパックプラスは追跡と対面配達はありますが、損害補償はありません。
重いものはどちらが向く?
レターパックプラスは4kgまで使えます。宅急便コンパクトは重さ規定はありませんが、専用BOXに無理なく入ることが前提です。