サービス比較
ネコポス(らくらくメルカリ便) vs クリックポスト
薄物を安く送るとき、ネコポスとクリックポストどちらが良いか。
結論
最安はクリックポスト185円。メルカリでは匿名・補償付きのネコポス210円が安心。
| 判断軸 | 先に見ること | 選び方 |
|---|---|---|
| 最安 | 送料と資材代を足した合計 | クリックポストを基準にします。 |
| 厚さ | 梱包後の一番厚い部分 | 厚さ条件は同等です。長辺・重量・専用箱の有無を確認します。 |
| 匿名・補償 | 匿名配送と補償の要否 | ネコポス(らくらくメルカリ便)は匿名対応、クリックポストは匿名不可です。 |
| 発送場所 | 最寄りの差し出し場所 | 近い窓口やコンビニで選ぶと、20〜30円差より失敗が減ります。 |
使い分けのポイント
ネコポス(らくらくメルカリ便)を選ぶ条件
匿名配送・補償を優先するならネコポス(らくらくメルカリ便)が向きます。3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm・1kgまでの全国一律ポスト投函便。 ただし、料金ではクリックポストが有利なので、荷物の実寸と発送場所を先に確認してください。
クリックポストを選ぶ条件
料金を重視するならクリックポストが向きます。ネット決済で発送できる全国一律のポスト投函便。 匿名配送・補償ではネコポス(らくらくメルカリ便)が有利なので、安さだけでなく匿名配送・補償の要否も合わせて判断します。
発送前の確認
サイズ・厚さ・重量・追跡はほぼ同条件です。最終的には3辺合計、厚さ、重量、資材代込みの合計額をチェッカーで再計算し、公式確認日(2026-04-25 / 2026-04-25)の情報として扱ってください。
公式確認日
ネコポス(らくらくメルカリ便)は2026-04-25、クリックポストは2026-04-25の公式情報を元にしています。料金改定や受付条件の変更があるため、発送直前は各サービスカードの公式リンクも確認してください。
荷物別の選び方
本・CD・小物
厚さ3cm以内なら、まずネコポス(らくらくメルカリ便)とクリックポストを候補にします。最安はクリックポスト185円。メルカリでは匿名・補償付きのネコポス210円が安心。
衣類・箱入り雑貨
圧縮後の厚さと専用箱の内寸を優先します。3cmを超える場合は箱型便や60サイズに切り替えると、窓口での返送を避けやすくなります。
補償を重視する品物
料金差だけで決めず、補償額・追跡・匿名配送を確認します。取引価格が高い品物は、補償ありのサービスを優先してください。
よくある質問
メルカリならクリックポストよりネコポス?
メルカリではネコポスが扱いやすいです。210円で匿名配送・追跡・補償が揃うため、差額25円で取引リスクを下げられます。
クリックポストが向くケースは?
メルカリ外の個人発送やECの薄物発送に向きます。185円で追跡付きですが、匿名配送と補償はありません。
どちらもポスト投函できる?
クリックポストは郵便ポストへ差し出せます。ネコポスはヤマト営業所、セブン、ファミマ、PUDOなどから発送します。